全速前進

だいたいポケモンの構築記事

【簡易メモ】S6 総合レート

自分用 

ダブルとWCSは初挑戦


シングル 最高2076/最終1994

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時間かけたが結果出なかった(´;ω;`)


ダブル 最高/最終1808

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シングルに時間とられて放置してた。


スペシャル 最高/最終1803

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チキンなのでこれ以上潜らなかった。


WCS 最高/最終1739

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シングルに時間とられて放置してた。


TOTAL 7344


USMでは7500を目標に頑張ります。

【SMシーズン6使用構築】 ~産地直送~運だけパイナップル【最高2076/最終1994】

こんばんは、ひらっしゅです。

サンムーンラストシーズンお疲れさまでした!

僕自身今期はモチベが高かったので、いろいろ試しながらレートに潜っていました。

その中でもバトン展開が上手くハマり、今期自分の中では最もいい勝率・結果を出せたので紹介したいと思います。

 

 

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【パーティ紹介】

 

 

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ニャオニクス@ひかりのねんど

特性:いたずらごころ

性格:ずぶとい

実数値:181(252)-x-113(52)-104(4)-116(116)-135(84)

技構成:サイコキネシス あくび リフレクター ひかりのかべ

 

構築の原点であり、壁貼り要員。

両壁貼ってあくびで流したターンに後続を無償降臨させるのがベスト。

コケコやテテフにはあくびが通らないが、めいそう持ちにしか起点にされないので、これらのポケモンしかあくびを阻止できるポケモンがいない時は積極的に選出した。

今期挑発サザンや挑発ゲッコウガが急増したので選出時にこれらがいた時は選出を控えていた。

選出率第5位。

 

 

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ジャローダきあいのタスキ

特性:あまのじゃく

性格:おくびょう

実数値:151(4)-x-115(0)-127(252)-115(0)-181(252)

技構成:リーフストーム ミラーコート ちょうはつ へびにら

 

ゴーリのお供に優秀な麻痺巻き要因。

以前に比べてボーマンダの数が減ったのでみがわりから起点にされるということがなくなった。

ニャオが出せない時は基本的に初手で出していた。

苦手なカバルドン展開に圧力をかけれたのもよかった。

選出率第4位。

 

 

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バシャーモ@ホノオZ

特性:かそく

性格:いじっぱり

実数値:155(0)-189(252)-90(0)-x-91(4)-132(252)

技構成:フレアドライブ つるぎのまい バトンタッチ まもる

 

A↑↑フレドラZでHBカバ確定1発

 

AとSを上げてガルーラやパルシェンにつなぐ役割を担う。

後出しカバに欠伸や吹き飛ばしで妨害されたくなかったので意地で採用。

壁貼りバトンでの選出はもちろんだが、ジャロゴーリを選出した際も補完として優秀だったので頻繁にピンでも選出していた。

このポケモンで3タテすることもあったのでスペックの高さを感じた。

選出率圧倒的第1位。

 

 

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パルシェン@おうじゃのしるし

特性:スキルリンク

性格:いじっぱり

実数値:125-161(252)-201(4)-x-65(0)-122(252)

技構成:つららばり ロックブラスト こおりのつぶて からをやぶる

 

運だけ壁バトンエースその①。

前期の影響かたまに見られたランドバシャカグヤのようなあからさまに初手のランドが読める時は初手で出したりもした。

技範囲こそ広くはなく、高耐久ポケで止まりやすいが、祈れば割と解決したので良かった。

ガルーラの方が刺さっていることが多く、出番は少なかったが、選出時の活躍は素晴らしかった。

選出率第6位。

 

 

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メガガルーラ@ガルーラナイト

特性:きもったま→おやこあい

性格:いじっぱり

実数値:201(164)-156(212)-101(4)-x-102(12)-125(116)  (非メガ)

              201(164)-189(212)-121(4)-x-122(12)-135(116)  (メガ)

技構成:おんがえし ふいうち いわなだれ グロウパンチ

 

運だけ壁バトンエースその②。

引き継いだSによりあらゆるポケモンに怯みを押し付ける。

というのは半分冗談wで技範囲が広く、AとSが上がったガルーラを降臨させればほぼ負けることはなかった。

ゴーリが呼ぶポケモンに対して軒並み強いのが、構築としてうまく機能していたと思う。

選出率第3位。

 

 

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オニゴーリ@たべのこし

特性:ムラっけ

性格:おくびょう

実数値:177(172)-x-105(36)-101(4)-106(44)-145(252)

技構成:ぜったいれいど フリーズドライ みがわり まもる

 

い つ も の。

壁展開では使わず、ジャロゴーリで使っていた。

バレパンのないグロスやニトチャのないリザyなどが増えたため、役割対象となりうるポケモンが増えた。ただし呪いミミッキュ貴様は許さん

零度がほとんど当たらなかったので、悪波・挑発持ちとかでよかったかもしれない。

もう語ることがない。SM全シーズンでお世話になりました。

選出率第2位。

 

【選出】

・ニャオ+バシャ+ガルーラ(4割)

  基本選出。壁貼ってバトンしてガルーラでドカーン!!

・ジャロ+ゴーリ+バシャ(5割)

 ミミッキュいない時はこっちの方が出しやすい。

・その他(1割)

   パルを初手で出すとき等。裏は大体ジャロゴーリ。

 

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TN ひらっしゅ 最高2076 最終1994

TN   Astro*Break  最高2050    最終2008

 

 

【最後に】

2000すら3シーズンぶりという中でしたが、欲を言えばもっと高みにいきたかったです。これでSM環境でのレート対戦は終了ですが、USMではもっと高いレートを目指して頑張ろうと思います。

いよいよ来週発売ということで僕自身非常にワクワクしています。

また、いろんな人と対戦できればと思います。

SMお疲れさまでした! そして、新しいアローラ地方でまた会いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

USMでも持ち時間制だったらオニゴーリ使おうかなあ。。。

 

【甲虫王者ムシキング64人制大会準優勝構築】 純正ヘルクレスタン 

お久しぶりです、ひらっしゅです。

最近ムシキングが「淫紋」や「悪堕ち」などでTwitterで話題になっており、それを見てムシキングをやっていたかつての自分を思い出したので、構築記事という形で記したいと思います。

 

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 *枠がいっぱい余ったのでオニゴーリをたくさん詰めてみました。

 

【パーティ紹介】

 

 

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ヘルクレスオオカブト つよさ200 バランスタイプ

必殺技:ナゲ

200-50-50-100-30 (たいりょく、ダゲキ、ハサミ、ナゲ、テクニックの順)

とくしゅふうじ あいこやぶり かいふく

 

この構築における初手要員

採用理由は攻守両立しているバランスタイプであることと、かっこいいから。

ダメージレースに強くなれるあいこやぶりと確定数をずらせるかいふくは確定。

残り一枠は相手のとくしゅ技に強く出れるようとくしゅふうじを採用。大会に出ていた人の大半は3つの技をとくしゅ技で固めていたので、初手のじゃんけんに勝つことさえできればかなりのアドをとることができた。

こいつで相手の2匹目までに削りをいれることが理想なので、技選択10秒のギリギリまで相手の重心をよく見てから押すことでじゃんけんの勝率を高めていた。(当時の僕は小学校低学年)

 

 

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ギラファノコギリクワガタ つよさ200 タイプなし

必殺技:ハサミ

200-50-100-50-30

必殺ふうじ あいこやぶり かいふく

 

構築における詰め要員

採用理由は、初めて手に入れた「つよさ200」だったという愛着と実質バランスタイプのギラファノコギリクワガタはレアであるから。(「タイプ」という概念は2003年秋に登場し、ムシキングが稼働したのは2003年春であるため「タイプなし」のカードは手に入る期間が短かった。ちなみにギラファノコギリクワガタのタイプは攻撃寄りのアタックタイプ)

あいこやぶりとかいふくはヘルクレスと同様確定。

最後の必殺ふうじは、相手の必殺技の手に勝つと次のターン相手は必殺技以外の2手しか出せなくなるという効果を持っており、有利な択を押し付けやすくなるため、詰めの1手としては無類の強さを持っていた。

例)必殺ワザがナゲの相手に勝つと、次のターン相手はダゲキ、ハサミのどちらかしか出せなくなる。→こちらはダゲキを選択すれば負けることはないので、相手はあいこを狙ってダゲキを出してくる。そこをこちらがナゲで刺す。

基本勝つときはこいつでとどめを刺すので、勝った瞬間に相手の横でクワガタダンスを踊っていた。(年上相手には何もせず、真顔でその場を去って後で喜んだ。)

 

 

 

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64人制大会で準優勝した証拠と相棒のギラファノコギリクワガタです。(この記事を書くために物置から引っ張り出してきた。)

 

 

【最後に】

小学生という立場ながら大人も混じった大会(大半は子供)で準優勝という結果を出せて当時死ぬほどうれしかったのを今でも覚えています。画像のギラファノコギリクワガタを見てもらえばわかる通り、運負けやプレミをしたときは相当悔しくてギラファにやつあたりしていましたw それでも休日に大量の100円を消費した努力が報われてよかったと思います。

話は変わりますが、私は現在ポケットモンスターというゲームにはまっています。

様々な実力が伴うコンテンツでありながらも、私はオニゴーリというポケモンを使って奥深い要素を「運」の一言で片づけてしまっています。

ムシキングをやっていたころは運を実力に変える努力をしていたのに、今ではまさにその逆をたどっています。あちゃーw

この頃の自分を思い出して真摯にポケモンに取り組みたいですね。

長々と拙い文章ではありましたが、ここまで読んでくださった方々ありがとうございました。

 

【SMシーズン3使用構築/真皇杯九州地区予選ベスト8構築】 顔面入りガイジサイクル 【最高2062/最終2008】

こんにちは、ひらっしゅです。

シーズン3はまだ終わっていませんが、最低ラインと考えていた2100には全く及ばず、構築の限界を感じたので一足先に撤退します。

 

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【パーティ紹介】

 

 

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メガゲンガー@ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ

性格:臆病

135-x-101-222-115-200 (0-x-4-252-0-252)

たたりめ ヘドロばくだん こごえるかぜ さいみんじゅつ

 

犯罪者ポケその①

後述するガブリアスのステロからの制圧力と流行りのマンダに対して上からS操作をできるため採用した。

フルアタにして範囲を広げることも考えたがワンチャン残せる方が個人的に好きだったので催眠祟り目にした。

毎シーズン使っているポケモンであり、今回は裏選出の一角としたが、やはり選出した時の活躍は素晴らしかった。(催眠当ててくれれば)

 

 

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ガブリアス@でんきだま さめはだ

性格:陽気

185-151-116-x-135-169 (12-4-4-x-236-252)

じしん がんせきふうじ ステルスロック なげつける

 

犯罪者ポケその②

主に初手で投げてステロと電気玉投げつけるでゴーリとゲンガーのサポートをする。

調整はC特化テテフのムーンフォースを耐える程度で不意のスカーフ持ちにも安定して役割を果たしてくれた。

ジャローダと違ってステロを撒ける点と麻痺無効の電気枠に強いのは優秀であったが、カバルドンに対して仕事をさせてしまう点が弱いと感じた。

 

 

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テッカグヤゴツゴツメット ビーストブースト

性格:慎重

199-122-146-114-147-83 (212-4-180-0-100-12)

ヘビーボンバー かえんほうしゃ やどりぎのたね まもる

 

地面の一貫を切るために採用した。

前期同様ゴツメ個体を用意できずに残飯個体で妥協したが、後出しからのやどまもで回復ソースがないポケモンに負荷をかけつつ、サイクルを回せるのがかなり強いと感じた。

貴重な鋼タイプに強い鋼タイプであり、7世代ではどの環境でもトップクラスに優秀なポケモンだと改めて感じた。間違いなくこの構築のMVP。

 

 

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オニゴーリ@たべのこし ムラっけ

性格:無邪気

177-108-103-101-90-145 (172-60-20-4-0-252)

じしん フリーズドライ みがわり まもる

 

犯罪者ポケその③

初めは零度型を使っていたが、残飯ドランがきつすぎたので地震持ちで採用した。

基本選出で崩せないパーティにのみ選出した。それでも基本選出が欠陥なので前期以上には選出した。

アシレーヌやニトチャ持ちリザードン、ハイボマンダの増加など今期はどのパーティにも必ず1匹といっていいほど重いポケモンがいたので活躍させるのは難しかった。

 

 

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カビゴン@イアのみ くいしんぼう

性格:意地っ張り

254-145-117-x-142-51 (148-12-252-x-92-4)

おんがえし ほのおのパンチ リサイクル のろい

 

コケコ等の特殊やマンダ程度なら後出しからでも対応できる程の優秀な受けポケモン

カグヤとドヒドイデで定数ダメを撒きながら鈍いとリサイクルで詰ませる動きが強かった。

今期初めて使用したが、想像以上に優秀だったので今後もこのポケモンは煮詰めていきたいと思った。

あと、グロスのアイヘでよくひるみますた。

 

 

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ドヒドイデ@くろいヘドロ さいせいりょく

性格:図太い

157-x-222-73-165-55 (252-x-236-0-20-0)

ねっとう どくどく じこさいせい くろいきり

 

陰キャof陰キャ

優秀な数値と黒い霧で安直な積みを許さず、後出しから後続に毒を撒いて自身は再生力で回復するため、サイクル戦の中で重宝した。

基本選出の一角で初手で出すこともしばしばあり、黒い霧のタイミングさえしっかりすれば場持ちがよく、こいつ一匹で削り切ることもできた。

 

 

【選出】

テッカグヤ+カビゴン+ドヒドイデ (6割)

   この構築における基本選出。毒とやどりぎをばら撒きながらカビゴンで詰めるのが理想。基本下からの行動になるので追加効果に泣くことが多かった。

 

ガブリアス+オニゴーリ+メガゲンガー (3割)

   基本選出が無理な時はだいたいこの選出。ガブがステロとなげつけるを両方こなせればgood。

 

・その他 (1割)

 

 

 

 

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最高レート2062/最終レート2008

 

 

【最後に】

 レートだけでなく、今回は上記の並び(ただしゴーリは最速零度型、ドヒドイデがどくどく→どくびしを採用)で真皇杯九州予選に参加させていただきました。

結果は・・・

 

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予選ブロック6-2で1位通過、決勝トーナメント3回戦敗退でベスト8という個人的には満足のいく結果を残すことができた。

多くの方と交流ができ、ポケモンだけにとどまらずいろんな話題で楽しませていただきました。主催のツインさんや運営の方々、参加した方々本当にありがとうございました。

話はまとめに入るが、レートにおいては納得のいく結果を残すことができず、悔しい思いをした。来期は運の絡む構築ではなく、プレイングを必要とする構築で結果を出したいと思った。

長々と拙い文章ではありましたが、ここまで読んでくださった方々ありがとうございました。

何か質問等あれば@hirash_pokeまでお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

【単体考察】 野茂英雄式トルネロス

こんにちは。最近何かとトルネロスが話題になっているので、自分なりの型で使ってみたいと思い、ここ数日使ってみたのですが、限界を感じたので公開することにしました。

 

【型紹介】

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トルネロス@でんきだま さいせいりょく

性格:臆病

173-x-100-130-142-170 (148-x-0-0-252-108)

ぼうふう ねっぷう こごえるかぜ †なげつける†

 

H-D C155珠ゲッコウガれいとうビームを15/16で耐え

S       最速ガブリアス抜き

 

私がよく使う顔面ポケモンの起点作りとして今回採用した。

霊獣で採用した理由は、化身よりB,D,Sの種族値がそれぞれ10ずつ高く、今回の型には霊獣の方がふさわしいからである。

SMにおいて同様の型が存在するガブリアスと比較しながら、このポケモンについて解説したいと思う。

ガブリアスにでんきだま投げつけるが搭載される理由として、Sが高いうえに麻痺状態にならない電気タイプに対して強く、電気タイプと対面した場合引かれることが多いため、対面したポケモンに役割を遂行できる可能性が高いことが挙げられる。

一方トルネロスは環境に存在する電気タイプに対して滅法弱く、はっきり言って電気タイプには全く役割を遂行できないと考えられる。

よって、このトルネロスは電気タイプを役割対象から除外しており、その他のポケモンに対しての役割を広げたいという経緯で考察した。

その際、上をとられるゲッコウガフェローチェ、また、ガブリアスの場合同速対決で負けた場合無条件で1体を失うため、差別化としてガブリアスにも強めに出れるようにした。

その他にもAS意地マンダの捨て身で確定で倒れてしまうが、現環境では耐久調整したボーマンダが多いため、安定はしないが突っ張ってもよいというふうに考えている。(そもそも相手視点では上をとられていること・凍える風の存在が考慮されるはず)

以上のことより、上記の調整、条件下において役割を遂行できる可能性が高まった。

基本的な立ち回りとしては、ガブリアスと同様に投げつけた後に凍える風を連打して、起点を阻止するために裏に引かれた場合でもSを下げることである。

また、ガブリアスステルスロックを使えるため、投げつけた後に余裕があれば撒いて、裏から出てくるウルガ、パル、ガッサに負荷をかけることができるという強みがある一方、トルネロスは暴風で混乱を狙えたり、顔面ポケをつぶしに来る鋼タイプへの有効打として熱風が使えることが強みである。

 

【最後に】

ここまで見ると起点づくりに使えないこともない?ような気がするが、実際今期はカプ・コケコを組み込んだパーティが多く選出をためらう場面が続出した。というかそもそも電気タイプがいたら後投げされてオワオワリだった。

使ってみればみるほどガブリアスの有用さが分かることとなってしまった。

全く需要はありませんが、ここまで見てくださった方々ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

名前の由来は

トルネロスが投げる→トルネード投法野茂英雄

です。

 

 

 

【SMシーズン2使用構築】 カグヤランドwithジャロゴーリ 【最高&最終2109】

お久しぶりです、ひらっしゅです。シーズン2お疲れさまでした!

今期も迷走しながらもなんとかレート2100に到達できましたので、構築記事にさせていただきます。

早速ですが、パーティ紹介に移ります。

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【パーティ紹介】

 

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メガゲンガー@ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ

性格:臆病

135-x-101-222-115-200 (0-x-4-252-0-252)

たたりめ ヘドロばくだん さいみんじゅつ みちづれ

 

一般的な素催眠メガゲンガー

基本選出の一角で、カグヤランドと組ませた時には主に初手で出し、有利対面をとれた場合には催眠を打ち、不利対面をとってしまった場合には無理をせずに道連れで1:1交換を狙うか、後続に引くことができる場合は引いてサイクル展開に持ち込んだ後のフィニッシャーとして用いた。

後述するジャローダとも相性がよく、ほとんどの試合に選出した。

 

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ランドロスとつげきチョッキ いかく

性格:意地っ張り

195-188-111-x-124-115 (244-44-4-x-188-28)

 じしん とんぼがえり はたきおとす がんせきふうじ

 

構築における対電気枠。

選出段階でジャローダが電気タイプを呼ぶので、主に後続に控え、電気タイプに後出しして、それからとんぼで展開するという形が多かった。

また、終盤よく見かけたウルガモスに構築の中で唯一戦えるポケモンなので、ウルガモス入りには上手くHPを管理して立ち回らないと全抜きされてしまうので気を付けていた。

 

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テッカグヤゴツゴツメット ビーストブースト

性格:慎重

199-122-146-114-147-83 (212-4-180-0-100-12)

ヘビーボンバー かえんほうしゃ やどりぎのタネ まもる

 

物理全般とテテフに強く、ランドロスとの補完が優れているため採用。

シーズン最終日に構築に入れたため、HBのゴツメ個体が用意できずに残飯個体で妥協した、がこのポケモンを入れた途端に勝率が大幅に伸びたため、採用したのは間違いではなかった。

ハッサムナットレイ等の鋼タイプに強い鋼タイプであり、特にハッサムに関しては相手にいた場合ほぼ必ず選出されるため、確定選出で毎試合かなりの仕事をこなしてくれた。この構築におけるMVP。

 

 

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ウルガモス@ノーマルZ ほのおのからだ

性格:控え目

161-x-85-205-125-152 (4-x-0-252-0-252)

ほのおのまい ギガドレイン はかいこうせん ちょうのまい

 

構築におけるZ枠。

ジャロゴーリが呼ぶ鋼タイプに強く、舞った後に全抜きが狙えるように技範囲が広がる破壊光線Zで採用した。

基本選出にもジャロゴーリにも組み込みづらく、余程刺さっている構築以外には選出することがなかったため、この枠は要検討であった。

選出段階で圧力をかけられる点では優秀だったかもしれない。

 

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ジャローダきあいのタスキ あまのじゃく

性格:臆病

151-x-115-127-115-181 (4-x-0-252-0-252)

リーフストーム ミラーコート ちょうはつ へびにらみ

 

後述するオニゴーリの起点づくり。

オニゴーリとセットで選出し、初手でへびにらみを打ち、そのターンに相手が動けば襷で耐えた後もへびにらみを連打して切り、オニゴーリを出す。痺れた場合は、その後動かれるまではリフストを打って負荷をかける立ち回りをしていた。

ちょうはつはステロや壁展開を防ぐのに役立ち、ミラーコートは万が一ボルトロスなどの電気タイプと初手で対面した場合に強引に倒すことができるため、重宝した。

 

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オニゴーリ@たべのこし ムラっけ

性格:臆病

177-x-105-101-106-145 (172-x-36-4-44-252)

ぜったいれいど フリーズドライ みがわり まもる

 

言わずと知れた害悪ポケモン

今期は使わない予定だったが、受けループの増加に伴って採用したところ、選出しても分が悪くならない構築が割とあると感じたため、ジャローダとともに構築の裏選出とした。

メタグロスハッサムルカリオなどのポケモンが相手の主軸となっている場合、ウルガモス等のみがわりを貫通してくるポケモンがいる場合、パルシェン等の連続技持ちがいる場合など選出段階でオニゴーリで対処できる可能性が低いと判断した構築には、ほぼ選出しなかった。

運を絡ませるポケモンなのでムラっけの試行回数をいかに稼ぐことができるかどうかが選出した際の勝敗を大きく分けるのだと感じた。

 

【選出】

メガゲンガーランドロステッカグヤ

 この構築における基本選出。7割がこの選出でこの選出が出来た場合はこちらのペースで展開できることが多かった。

 

ジャローダオニゴーリ+@1

 オニゴーリの弊害となるポケモンがいない時の選出。@1の所は相手によって通りの良いポケモンを選出していた。

 

ランドロステッカグヤオニゴーリ

 対受けループの選出。相手のゲンガーさえ処理することができれば負けることはなかった。

 

【最後に】

2シーズン連続でレート2100にのせることができて個人的には納得のいく結果となりました。しかし、ここで満足するのではなく、少しずつ最高レートを更新していければいいなと思います。

拙い文章ではありますがここまで読んでくださった方々ありがとうございました。

何か質問等あれば@hirash_pokeまでお願いいたします。

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最高&最終レート2109

最終順位は公開され次第追記します。


*追記

最終順位は121位でした。

 

【SMシーズン1使用構築】 ガルガブゴーリ 【最高2100/最終2081】

初めまして、ひらっしゅと申します。

今回レート2100を達成することができたので記事を書きました。

早速ですが個体紹介をしようと思います。

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【個体紹介】

 

メガガルーラ@ガルーラナイト はやおき→おやこあい

性格 いじっぱり

207(212)-193(244)-121(4)-×-122(12)-125(36)

すてみタックル じしん いわなだれ がんせきふうじ

 

起点作り要員その1

死に際にがんせきふうじ連打で裏のゴーリに強引に上からみがまもさせる。

広い技範囲をとれるすてみタックルとじしんに加えてがんせきふうじと相性のいい、いわなだれを採用して自身の抜き性能を高めた。

バトン展開に対してかなり強くでれるのがよかった。

メガ進化前がはやおきなのは、きもったまで厳選をしていたがはやおきで理想個体が出てしまったからであり、特に困ったことはなくそのまま使っていた。

 

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ガブリアス@でんきだま さめはだ

性格 ようき

183-151(4)-115-×-137(252)-169(252) 

じしん がんせきふうじ すなかけ なげつける

 

起点作り要員その2

対面したポケモンにでんきだまをなげつけて起点を作る。

DにぶっぱすることでC特化テテフのムーンフォースを高乱数で耐えるので不意にでてきたスカーフテテフに対しても麻痺をいれることができて役割遂行の幅を広げた。

基本ゴーリとセットで選出していた。

 

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メガゲンガー@ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ

性格 おくびょう

167(252)-×-100-191(4)-115-200(252)

たたりめ ヘドロばくだん おにび さいみんじゅつ

 

オニゴーリではきついルカリオメタグロス等の鋼枠に対しておにびをまいていく。

さいみんじゅつの枠は初めみちづれで使っていたが打つ場面がほとんどなかったので、ワンチャンス残せるさいみんじゅつに変えたところ、勝ちを拾えた試合が2戦程あったので変えてよかった。

レートが上がるにつれてガルーラ軸によく当たったため、後半の選出機会は多かった。

  

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オニゴーリ@たべのこし ムラっけ

性格 むじゃき

177(172)-108(60)-103(20)-101(4)-90-145(252)

じしん フリーズドライ みがわり まもる

 

シーズン1最恐で無限の可能性を秘めたポケモン

SM発売当初からアローラ地方には低速ポケモンが多い=起点にしやすいポケモンが多いのではないかと思いずっと使い続けてきた。

このポケモンを使うにあたって起点作りをしっかりしてみがまもの試行回数を稼ぐことが大切だと思った。

パルシェンやほろゲンがレートが上がると増えてきたので時には交代読みフリドラやじしんを打って有利に持ち込むプレイングをしていた。

S2以降使うことはおそらくないと思います。

 

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カプ・コケコ@こだわりスカーフ エレキメイカー

性格 おくびょう

145-×-105-147(252)-96(4)-200(252)

10まんボルト マジカルシャイン ボルトチェンジ とんぼがえり

 

からをやぶったパルシェンの上をとれるようにスカーフで採用。

基本的にはガブゴーリで選出した時の裏でフィニッシャーの役目を果たした。

ジバコイルやガラガラが相手のパーティにいる時に初手で出して対面操作をしてゴーリにつないで起点にすることもあった。

 

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パルシェンきあいのタスキ スキルリンク

性格 いじっぱり

125-161(252)-200-×-66(4)-122(252)

つららばり ロックブラスト こおりのつぶて からをやぶる

 

ここまででガブやボーマンダが重かったので採用。

1度からをやぶった時の抜き性能が高く、ガブゴーリの裏でよく選出していた。

シーズン1ではステルスロックを使えるポケモンが限られていたため、タスキが腐りにくく、安定した強さを見せてくれた。

 

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レート2100にいったときの画像です。

 

来シーズンからはバンク解禁で環境が大きく変わりますが上位を目指して頑張りたいと思います。

拙い文章ではありますがここまで読んでくださった方々ありがとうございました。

何か質問等あれば@hirash_pokeまでお願いいたします。