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全速前進

ポケモンがメイン

【SMシーズン2使用構築】 カグヤランドwithジャロゴーリ 【最高&最終2109】

お久しぶりです、ひらっしゅです。シーズン2お疲れさまでした!

今期も迷走しながらもなんとかレート2100に到達できましたので、構築記事にさせていただきます。

早速ですが、パーティ紹介に移ります。

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【パーティ紹介】

 

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メガゲンガー@ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ

性格:臆病

135-x-101-222-115-200 (0-x-4-252-0-252)

たたりめ ヘドロばくだん さいみんじゅつ みちづれ

 

一般的な素催眠メガゲンガー

基本選出の一角で、カグヤランドと組ませた時には主に初手で出し、有利対面をとれた場合には催眠を打ち、不利対面をとってしまった場合には無理をせずに道連れで1:1交換を狙うか、後続に引くことができる場合は引いてサイクル展開に持ち込んだ後のフィニッシャーとして用いた。

後述するジャローダとも相性がよく、ほとんどの試合に選出した。

 

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ランドロスとつげきチョッキ いかく

性格:意地っ張り

195-188-111-x-124-115 (244-44-4-x-188-28)

 じしん とんぼがえり はたきおとす がんせきふうじ

 

構築における対電気枠。

選出段階でジャローダが電気タイプを呼ぶので、主に後続に控え、電気タイプに後出しして、それからとんぼで展開するという形が多かった。

また、終盤よく見かけたウルガモスに構築の中で唯一戦えるポケモンなので、ウルガモス入りには上手くHPを管理して立ち回らないと全抜きされてしまうので気を付けていた。

 

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テッカグヤゴツゴツメット ビーストブースト

性格:慎重

199-122-146-114-147-83 (212-4-180-0-100-12)

ヘビーボンバー かえんほうしゃ やどりぎのタネ まもる

 

物理全般とテテフに強く、ランドロスとの補完が優れているため採用。

シーズン最終日に構築に入れたため、HBのゴツメ個体が用意できずに残飯個体で妥協した、がこのポケモンを入れた途端に勝率が大幅に伸びたため、採用したのは間違いではなかった。

ハッサムナットレイ等の鋼タイプに強い鋼タイプであり、特にハッサムに関しては相手にいた場合ほぼ必ず選出されるため、確定選出で毎試合かなりの仕事をこなしてくれた。この構築におけるMVP。

 

 

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ウルガモス@ノーマルZ ほのおのからだ

性格:控え目

161-x-85-205-125-152 (4-x-0-252-0-252)

ほのおのまい ギガドレイン はかいこうせん ちょうのまい

 

構築におけるZ枠。

ジャロゴーリが呼ぶ鋼タイプに強く、舞った後に全抜きが狙えるように技範囲が広がる破壊光線Zで採用した。

基本選出にもジャロゴーリにも組み込みづらく、余程刺さっている構築以外には選出することがなかったため、この枠は要検討であった。

選出段階で圧力をかけられる点では優秀だったかもしれない。

 

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ジャローダきあいのタスキ あまのじゃく

性格:臆病

151-x-115-127-115-181 (4-x-0-252-0-252)

リーフストーム ミラーコート ちょうはつ へびにらみ

 

後述するオニゴーリの起点づくり。

オニゴーリとセットで選出し、初手でへびにらみを打ち、そのターンに相手が動けば襷で耐えた後もへびにらみを連打して切り、オニゴーリを出す。痺れた場合は、その後動かれるまではリフストを打って負荷をかける立ち回りをしていた。

ちょうはつはステロや壁展開を防ぐのに役立ち、ミラーコートは万が一ボルトロスなどの電気タイプと初手で対面した場合に強引に倒すことができるため、重宝した。

 

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オニゴーリ@たべのこし ムラっけ

性格:臆病

177-x-105-101-106-145 (172-x-36-4-44-252)

ぜったいれいど フリーズドライ みがわり まもる

 

言わずと知れた害悪ポケモン

今期は使わない予定だったが、受けループの増加に伴って採用したところ、選出しても分が悪くならない構築が割とあると感じたため、ジャローダとともに構築の裏選出とした。

メタグロスハッサムルカリオなどのポケモンが相手の主軸となっている場合、ウルガモス等のみがわりを貫通してくるポケモンがいる場合、パルシェン等の連続技持ちがいる場合など選出段階でオニゴーリで対処できる可能性が低いと判断した構築には、ほぼ選出しなかった。

運を絡ませるポケモンなのでムラっけの試行回数をいかに稼ぐことができるかどうかが選出した際の勝敗を大きく分けるのだと感じた。

 

【選出】

メガゲンガーランドロステッカグヤ

 この構築における基本選出。7割がこの選出でこの選出が出来た場合はこちらのペースで展開できることが多かった。

 

ジャローダオニゴーリ+@1

 オニゴーリの弊害となるポケモンがいない時の選出。@1の所は相手によって通りの良いポケモンを選出していた。

 

ランドロステッカグヤオニゴーリ

 対受けループの選出。相手のゲンガーさえ処理することができれば負けることはなかった。

 

【最後に】

2シーズン連続でレート2100にのせることができて個人的には納得のいく結果となりました。しかし、ここで満足するのではなく、少しずつ最高レートを更新していければいいなと思います。

拙い文章ではありますがここまで読んでくださった方々ありがとうございました。

何か質問等あれば@hirash_pokeまでお願いいたします。

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最高&最終レート2109

最終順位は公開され次第追記します。


*追記

最終順位は121位でした。

 

【SMシーズン1使用構築】 ガルガブゴーリ 【最高2100/最終2081】

初めまして、ひらっしゅと申します。

今回レート2100を達成することができたので記事を書きました。

早速ですが個体紹介をしようと思います。

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【個体紹介】

 

メガガルーラ@ガルーラナイト はやおき→おやこあい

性格 いじっぱり

207(212)-193(244)-121(4)-×-122(12)-125(36)

すてみタックル じしん いわなだれ がんせきふうじ

 

起点作り要員その1

死に際にがんせきふうじ連打で裏のゴーリに強引に上からみがまもさせる。

広い技範囲をとれるすてみタックルとじしんに加えてがんせきふうじと相性のいい、いわなだれを採用して自身の抜き性能を高めた。

バトン展開に対してかなり強くでれるのがよかった。

メガ進化前がはやおきなのは、きもったまで厳選をしていたがはやおきで理想個体が出てしまったからであり、特に困ったことはなくそのまま使っていた。

 

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ガブリアス@でんきだま さめはだ

性格 ようき

183-151(4)-115-×-137(252)-169(252) 

じしん がんせきふうじ すなかけ なげつける

 

起点作り要員その2

対面したポケモンにでんきだまをなげつけて起点を作る。

DにぶっぱすることでC特化テテフのムーンフォースを高乱数で耐えるので不意にでてきたスカーフテテフに対しても麻痺をいれることができて役割遂行の幅を広げた。

基本ゴーリとセットで選出していた。

 

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メガゲンガー@ゲンガナイト のろわれボディ→かげふみ

性格 おくびょう

167(252)-×-100-191(4)-115-200(252)

たたりめ ヘドロばくだん おにび さいみんじゅつ

 

オニゴーリではきついルカリオメタグロス等の鋼枠に対しておにびをまいていく。

さいみんじゅつの枠は初めみちづれで使っていたが打つ場面がほとんどなかったので、ワンチャンス残せるさいみんじゅつに変えたところ、勝ちを拾えた試合が2戦程あったので変えてよかった。

レートが上がるにつれてガルーラ軸によく当たったため、後半の選出機会は多かった。

  

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オニゴーリ@たべのこし ムラっけ

性格 むじゃき

177(172)-108(60)-103(20)-101(4)-90-145(252)

じしん フリーズドライ みがわり まもる

 

シーズン1最恐で無限の可能性を秘めたポケモン

SM発売当初からアローラ地方には低速ポケモンが多い=起点にしやすいポケモンが多いのではないかと思いずっと使い続けてきた。

このポケモンを使うにあたって起点作りをしっかりしてみがまもの試行回数を稼ぐことが大切だと思った。

パルシェンやほろゲンがレートが上がると増えてきたので時には交代読みフリドラやじしんを打って有利に持ち込むプレイングをしていた。

S2以降使うことはおそらくないと思います。

 

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カプ・コケコ@こだわりスカーフ エレキメイカー

性格 おくびょう

145-×-105-147(252)-96(4)-200(252)

10まんボルト マジカルシャイン ボルトチェンジ とんぼがえり

 

からをやぶったパルシェンの上をとれるようにスカーフで採用。

基本的にはガブゴーリで選出した時の裏でフィニッシャーの役目を果たした。

ジバコイルやガラガラが相手のパーティにいる時に初手で出して対面操作をしてゴーリにつないで起点にすることもあった。

 

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パルシェンきあいのタスキ スキルリンク

性格 いじっぱり

125-161(252)-200-×-66(4)-122(252)

つららばり ロックブラスト こおりのつぶて からをやぶる

 

ここまででガブやボーマンダが重かったので採用。

1度からをやぶった時の抜き性能が高く、ガブゴーリの裏でよく選出していた。

シーズン1ではステルスロックを使えるポケモンが限られていたため、タスキが腐りにくく、安定した強さを見せてくれた。

 

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レート2100にいったときの画像です。

 

来シーズンからはバンク解禁で環境が大きく変わりますが上位を目指して頑張りたいと思います。

拙い文章ではありますがここまで読んでくださった方々ありがとうございました。

何か質問等あれば@hirash_pokeまでお願いいたします。