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【単体考察】 野茂英雄式トルネロス

こんにちは。最近何かとトルネロスが話題になっているので、自分なりの型で使ってみたいと思い、ここ数日使ってみたのですが、限界を感じたので公開することにしました。

 

【型紹介】

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トルネロス@でんきだま さいせいりょく

性格:臆病

173-x-100-130-142-170 (148-x-0-0-252-108)

ぼうふう ねっぷう こごえるかぜ †なげつける†

 

H-D C155珠ゲッコウガれいとうビームを15/16で耐え

S       最速ガブリアス抜き

 

私がよく使う顔面ポケモンの起点作りとして今回採用した。

霊獣で採用した理由は、化身よりB,D,Sの種族値がそれぞれ10ずつ高く、今回の型には霊獣の方がふさわしいからである。

SMにおいて同様の型が存在するガブリアスと比較しながら、このポケモンについて解説したいと思う。

ガブリアスにでんきだま投げつけるが搭載される理由として、Sが高いうえに麻痺状態にならない電気タイプに対して強く、電気タイプと対面した場合引かれることが多いため、対面したポケモンに役割を遂行できる可能性が高いことが挙げられる。

一方トルネロスは環境に存在する電気タイプに対して滅法弱く、はっきり言って電気タイプには全く役割を遂行できないと考えられる。

よって、このトルネロスは電気タイプを役割対象から除外しており、その他のポケモンに対しての役割を広げたいという経緯で考察した。

その際、上をとられるゲッコウガフェローチェ、また、ガブリアスの場合同速対決で負けた場合無条件で1体を失うため、差別化としてガブリアスにも強めに出れるようにした。

その他にもAS意地マンダの捨て身で確定で倒れてしまうが、現環境では耐久調整したボーマンダが多いため、安定はしないが突っ張ってもよいというふうに考えている。(そもそも相手視点では上をとられていること・凍える風の存在が考慮されるはず)

以上のことより、上記の調整、条件下において役割を遂行できる可能性が高まった。

基本的な立ち回りとしては、ガブリアスと同様に投げつけた後に凍える風を連打して、起点を阻止するために裏に引かれた場合でもSを下げることである。

また、ガブリアスステルスロックを使えるため、投げつけた後に余裕があれば撒いて、裏から出てくるウルガ、パル、ガッサに負荷をかけることができるという強みがある一方、トルネロスは暴風で混乱を狙えたり、顔面ポケをつぶしに来る鋼タイプへの有効打として熱風が使えることが強みである。

 

【最後に】

ここまで見ると起点づくりに使えないこともない?ような気がするが、実際今期はカプ・コケコを組み込んだパーティが多く選出をためらう場面が続出した。というかそもそも電気タイプがいたら後投げされてオワオワリだった。

使ってみればみるほどガブリアスの有用さが分かることとなってしまった。

全く需要はありませんが、ここまで見てくださった方々ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

名前の由来は

トルネロスが投げる→トルネード投法野茂英雄

です。