全速前進

なー!

【USMシーズン9使用構築】戦戦慄慄フェイスドラゴン【最高2138/最終2100 2ロム2100↑】

お久しぶりです、ひらっしゅです。

前期はポケモンに費やす時間が少なく、満足に結果も残せなかったので今期は早い段階から構築を練っていました。

試行錯誤してたどりついた構築がこちらです。

 

【並び】

 

f:id:hirashrash:20180513223407p:plain

 

シーズン7で使用した構築をベースに初めは潜っていたのですが、構築の鍵であったHD

f:id:hirashrash:20180121142326p:plainが瞑想電気Zf:id:hirashrash:20180513220740p:plainにカモられたり、激流水Zf:id:hirashrash:20180513221022p:plainの数が減少していたりと、必ずしも構築に必須ではないと感じた上、頭数を残しつつ受け回すというコンセプト自体が今環境で通用しないのではないかと疑問に思い始めました。

そこで、今期はf:id:hirashrash:20180513222748p:plainf:id:hirashrash:20180513221022p:plainの奇襲による数的有利や対面操作を軸として展開する構築を組んでみたところ、それなりの勝率で戦うことができました。

 

【コンセプト】

初手f:id:hirashrash:20180513221022p:plain+クッション(f:id:hirashrash:20180121142006p:plainorf:id:hirashrash:20180513223725p:plain)+エース(f:id:hirashrash:20180121142536g:plainorf:id:hirashrash:20180121142825p:plain)+詰めf:id:hirashrash:20180513221022p:plain

f:id:hirashrash:20180513221022p:plainの通りが悪い場合は初手f:id:hirashrash:20180513223725p:plainから展開する。

環境に多く見られたグロス入りサイクルパに対するクッション兼削り枠として霊Zf:id:hirashrash:20180121143051p:plain

 

【パーティ紹介】

 

f:id:hirashrash:20180121143406g:plain

カバルドン@フィラのみ

特性:すなおこし

性格:わんぱく

実数値:212(228)-132(0)-171(140)-x-110(140)-67(0)

技構成:じしん あくび ステルスロック ふきとばし

 

クッション枠①。主に対面系統の構築に選出した。

後発からあくび+ステロで雑に切りつつ、裏のエースで積む動きが強力だった。

後述するミミッキュが万能すぎたため、選出率こそ高くはなかったが、出した試合は安定した展開をすることができた。

 

f:id:hirashrash:20180121144553g:plain

ボーマンダボーマンダナイト

特性:いかく→スカイスキン

性格:いじっぱり

実数値:197(212)-189(52)-151(4)-x-130(156)-151(84)

技構成:おんがえし みがわり はねやすめ りゅうのまい

 

前回同様のエース①。

前回とは異なり、カバの欠伸やミミッキュの鬼火から展開するため、身代わりが残るケースが多く、活躍の機会が大幅に増えた。

単体でも十分なスペックがあるが、展開構築ではその強みが更に引き出されると感じた。

 

f:id:hirashrash:20180121145716g:plain

ギルガルド@ゴーストZ

特性:バトルスイッチ

性格:れいせい

実数値:167(252)-70(0)-170(0)-112(252)-171(4)-58(最遅)

技構成:シャドーボール かげうち どくどく キングシールド

 

グロス入りに唯一まともに戦える駒。

この枠はサブロムで2100達成した時は、恩返し 炎P 鈍い リサイクルのf:id:hirashrash:20180513231217p:plainを採用していたが、本ロムで回している際にアムハンf:id:hirashrash:20180513231539p:plainに潰されまくったので、急遽変更した。

相手の積み技のタイミングを読んで、ブレードフォルムで禁止打たずに毒を打つことで、相手の積みポケモンに対して有利を取る立ち回りを頻繁にしていた。

副産物として、顔入りのガルドでゴーストZが読まれることはほとんどなく、ある意味奇襲がかけられて数的有利をとることも多々あった。

 

f:id:hirashrash:20180121150659g:plain

オニゴーリ@たべのこし

特性:ムラっけ

性格:おくびょう

実数値:177(172)-x-105(36)-101(4)-106(44)-145(252)

技構成:ぜったいれいど フリーズドライ みがわり まもる

 

エース②。いつもの。

ミミッキュの電磁波から展開することがほとんど。

今期は安定行動重視というよりは交代読みの行動も頻繁に行っていた。

今期は構築が多様化していたからか、対面操作から比較的安定してみがまもできる構築が多くいたと感じた。

 

f:id:hirashrash:20180513235500g:plain

ゲッコウガこだわりスカーフ

性格:やんちゃ

実数値:147(0)-161(252)-87(0)-124(4)-81(0)-174(252)

技構成:ダストシュート とんぼがえり がんせきふうじ れいとうビーム

 

構築の原点にして頂点。

初手で出てきやすいf:id:hirashrash:20180513220740p:plainf:id:hirashrash:20180514000220p:plainf:id:hirashrash:20180513221022p:plainを無償で処理することができればいい。20帯ではスカーフケアをされることもあったが、引かせることができれば、クッションから再展開できるので特に問題はなかった。

初手で展開した後フィニッシャーとして用いることも視野に入れた立ち回りをしていた。

岩雪崩でなく岩石封じなのは引けない時に起点回避できるのと、顔の起点作りができるからである。

 

f:id:hirashrash:20180514001044g:plain

ミミッキュミミッキュZ

性格:いじっぱり

実数値:155(196)-143(156)-118(140)-x-126(4)-118(12)

技構成:じゃれつく のろい でんじは おにび

 

クッション②。皮込みで2回攻撃を耐える必要があるので耐久振り。

電磁波はゴーリ、鬼火はマンダの起点作りで、呪いは自主退場したり相手に引く択を生ませてエースのみがわりを残す可能性を高められるために必須。

命中不安に泣くこともあったが、電磁波は体感よく当ててくれた。

基本的には確定選出。

 

f:id:hirashrash:20180515004741j:plain

TNぱいナップル 最高2138 最終2100

TNTener*Suerte  最高2106 最終2101

 

お疲れさまでした。