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なー!

【USMシーズン10使用構築】剛毅果断ガルクレセゴーリ【最高/最終2113】

こんにちは、ひらっしゅです。

今期もデフレシーズンの中でなんとか2100に乗れたので非常に満足できました。

前期とは違って特に環境を見ながら試行錯誤して構築を考えた訳でもなく、ただガルクレセゴーリを使ってみたかったのでパーティの軸としました。

残りの3枠やポケモンの型はかなりいろんなものを使ったので、詳しくは書きませんが、2100に到達した時の構築を紹介させていただきます。

 

【並び】

 

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f:id:hirashrash:20180709012640g:plainf:id:hirashrash:20180709012707p:plainf:id:hirashrash:20180709012714p:plainの並びできつく、かなりマッチングして勝率が悪かったf:id:hirashrash:20180513223725p:plainf:id:hirashrash:20180709012909p:plain入りの構築に対して強く出れるf:id:hirashrash:20180709013017p:plainf:id:hirashrash:20180709013034p:plainに加えて、前期手ごたえを感じたカプ系やf:id:hirashrash:20180513221022p:plainに奇襲をかけて数的優位をとれるf:id:hirashrash:20180513222748p:plainf:id:hirashrash:20180513221022p:plainを組み込んで構築が完成した。

 

【コンセプト】

f:id:hirashrash:20180709012707p:plainをクッションにしながらf:id:hirashrash:20171112100339p:plainで対面処理or起点作りした後f:id:hirashrash:20180709012714p:plainを通す。

f:id:hirashrash:20180709013034p:plainで後攻胞子してf:id:hirashrash:20180709012714p:plainを通す。

f:id:hirashrash:20180513221022p:plainで数的優位をとってf:id:hirashrash:20180709012640g:plainorf:id:hirashrash:20180709013017p:plain+f:id:hirashrash:20180709012714p:plainで詰める。

のいずれかで戦う。基本的に構築のパワーがないのでf:id:hirashrash:20180709012714p:plainを通すことを考える。

 

【パーティ紹介】

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

特性:きもったま→おやこあい

性格:いじっぱり

実数値:211(244)-176(116)-132(92)-x-121(4)-127(52)

技構成:すてみタックル れいとうパンチ ほのおのパンチ がんせきふうじ

 

クレセゴーリの補完枠といった感じで採用。

調整はかなり昔にどっかのブログから拾ったので不明。

技構成は広範囲に役割がもてるようにし、おまけに運勝ちを狙えるようにした。

クレセをクッションにしながら積極的に釣り交換を仕掛けて、裏に負荷をかける立ち回りをしていた。

メガの選出率はガルーラ6割、グロス2割、無メガ2割といったところ 。

 

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クレセリアゴツゴツメット

特性:ふゆう

性格:ずぶとい

実数値:227(252)-x-189(252)-95(0)-150(0)-106(4) 

 *妥協個体を使用していたが、理想値を記している。

技構成:ムーンフォース でんじは つきのひかり みかづきのまい

 

優秀なクッション。f:id:hirashrash:20180709013017p:plainに安定して後投げできるのが強いが、基本的にその取り巻きに滅法弱いので窮屈な立ち回りを強いられることが多かった。間違いなく環境に合っていなかった。

f:id:hirashrash:20180709012640g:plainを釣り交換で召喚するか、f:id:hirashrash:20180709012714p:plainを復活させる仕事がほとんど。こいつのおかげで終盤のf:id:hirashrash:20180709012714p:plainミラーで負けることはほぼなかった。

技構成に関しては役割上、電磁波・月光・三日月の舞は確定。残りは安定した打点となり、追加効果がそこそこ美味しいムーンフォースを選択。副産物として、択に勝てばジャラや激流ゲコにアドを取れるのが大きかった。

 

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オニゴーリ@たべのこし

特性:ムラっけ

性格:おくびょう

実数値:177(172)-x-105(36)-101(4)-106(44)-145(252)

技構成:ぜったいれいど フリーズドライ みがわり まもる

 

構築上選出機会が多く、扱いが大変だった。

眠りターンに頼ったりなど、安定した立ち回りができなかったのが反省点。

前期に比べてリザや虫Zガモスなど弊害となるポケモンが増加しており、なかなか勝ちきれなかった。

 

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メタグロスメタグロスナイト

特性:クリアボディ→かたいツメ

性格:ようき

実数値:167(92)-185(156)-171(4)-x-131(4)-178(252)

技構成:アイアンヘッド じしん アームハンマー がんせきふうじ

 

第2のメガ枠。対面性能の鬼。

環境に多く見られたf:id:hirashrash:20180513223725p:plainf:id:hirashrash:20180709012909p:plain意識の採用のため、取り巻きの f:id:hirashrash:20180710000205p:plainに強く出れる岩石封じを採用。アムハンはほぼ打たなかったのでf:id:hirashrash:20180121142006p:plain意識の草結びを採用すればよかった。

選出する機会はほとんどなかったが、採用理由がはっきりしていたので出した試合は活躍してくれた。

 

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ゲッコウガこだわりスカーフ

特性:へんげんじざい

性格:やんちゃ

実数値:147(0)-161(252)-87(0)-124(4)-81(0)-174(252)

技構成:ダストシュート とんぼがえり がんせきふうじ れいとうビーム

 

前期手ごたえを感じたので続投。

後述するキノコのおかげで役割対象のf:id:hirashrash:20180513220740p:plainの被選出率は驚異の100%。

しかも相手視点ではこいつがZ枠に見えるので、前期のようにスカーフ警戒されることはほとんどなく、初手のコケコを数多く葬ることができた。

構築自体が相手の技の一貫性がひどいため、対面処理できるこのポケモンは構築にかなりフィットしていたと思う。

 

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モロバレルきあいのタスキ

特性:さいせいりょく

性格:ずぶとい

実数値:221(252)-x-125(188)-105(0)-109(68)-50(0)

技構成:ギガドレイン クリアスモッグ イカサマ キノコのほうし

 

数値というよりかはタイプ受けの優秀なポケモン。あらゆる場面でのワンチャンスを狙えるよう行動保障を意識した襷を持たせた。

ガルクレセゴーリの弱点であるf:id:hirashrash:20180513223725p:plainに対して比較的安定して後出しでき、相手に眠り状態を押し付けられるのが強かった。

後攻胞子からのf:id:hirashrash:20180709012714p:plainは、疑似的に回避を6段階上げたことになるので、運だよりではあるが、かなり強力なムーブだった。

 

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TNぱいナップル 最高/最終2113

TNTener*Suerte 最高2085 最終爆死

 

シーズン10お疲れさまでした。

来期はまともにポケモンやるかは未定ですが、やるとしたら環境を見ながら構築を組みたいと思います。それでは。